2011年06月16日

LED電球の注意点

人気LED電球の意外な落とし穴 「暗い」「重い」「切れる」と苦情
http://www.j-cast.com/2010/07/18071276.html?p=all

節電の必要性が急激に高まった事により、LED電球が今後さらに普及していくものと思われます。
しかし、特性を把握してから、気を付けて購入しないといけないのがLED電球です。

去年の時点でも売り上げが伸びていましたが、その分苦情も増えているようです。
市場が伸びる一方で、LED電球への苦情や相談も増えている。国民生活センターによると、電球類(白熱電球などを含む)に関する苦情や相談件数は、07年度100件、08年度114件、09年度は138件と年々増えている。10年度も3か月で47件に上っている。

という事で、記事に書かれている「LED電球の注意点」をまとめてみようと思います。


・LED電球は光が拡がりにくい

LED電球はLEDを光らせるための電子部品が内蔵されています。
ソケットに近い部分がプラスチックで覆われているのはそのためで、電球全体から光を届ける事が出来ません。
これがLED電球の弱点です。
ですので、部屋全体を明るくするという用途にはあまり向きません。
照明器具によって、電球の種類を選ぶ必要があります。


・すぐに切れる事もある

LED電球はどちらかというと「家電」です。
10年間、20年間使えるとうたわれていますが、実際にそれだけ使えるかどうかはまだ不明です。
また、電子部品が使用されているため、壊れる事は十分考えられます。
電気店で購入し、複数年保証を付ける事も考えた方が良いかも知れません。


・「ワット数」は目安でしかない

「40W相当」「60W相当」などと書かれていますが、これらはあくまでも目安と思っておいた方が良さそうです。
各社、基準がバラバラであり、照明器具に左右されるからです。
ではどこを見て判断すればいいのかというと、「ルーメン値」という単位を見るべきということです。
違うメーカーで同じワット数でも、ルーメン数に違いがあります。
これを見て購入を検討すると、ある程度安心出来るようです。
posted by 8000 at 16:31| LED電球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

LED電球はどこで使うべき?

東日本大震災とそれによる原発事故により、節電が急務となっている昨今です。
「ウチの電球もLEDに・・・」と思っている方も多いかと思います。
では、どういう場所で使うのが効果的か?を少し考えてみようと思います。

・リビング
LEDは部屋全体を照らすのにはあまり向いていません。
食卓を照らすペンダントライトなど、小さな範囲を照らすのに使うのが良いでしょう。

・キッチン
スポット型の照明を取り入れている所も多いかと思いますので、電球の交換は有効でしょう。
蛍光灯電球と違い、スイッチを入れればすぐ明るくなるのもポイントです。

・トイレ
トイレに籠もるのでなければ、替えなくても良いかと思います。
トイレで読書をされる方であれば交換した方が良いかも?(笑)

・お風呂
脱衣所も含め、有効だと思います。
長く入浴されるのであれば、特に効果的です。

・各部屋
勉強机のスタンドライトなど、ピンポイントで使うのが有効でしょう。

・玄関
スポット型であれば有効かと思います。
ラベル:LED電球
posted by 8000 at 13:58| LED電球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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